風邪をひくメカニズムを追求して防げ!

風邪に負けません

風邪のほとんどはウィルス性が多い

風邪と言うのは一概に「これだと」断定できるものは無いと言われるほど多様性を帯びています。
子供からお年寄りの人まで、老若男女誰でもかかる可能性を持っています。

 

よく子どもの頃から外から帰った際には

 

・うがい

 

・手洗い

 

を必ずしましょうと刷り込まれていますね。

 

これは外から持って帰った目に見えないばい菌(ウィルス)を洗い流しましょうという事を具体的に表しているのですね。
外に出ると、いろいろな人がいろんな雑菌や風邪菌などを撒き散らしているので、それをからだに受け入れて保菌すると風邪をひいてしまうのですね。

 

風邪をひいてしまう原因となるものは80〜90%ほどは複数のウィルス感染と言われ、ほぼ多くの可能性としてウィルスが原因と言っているようなものです。
あとはマイコプラズマのものや細菌などにおかされる、他にもクラミジアなどの感染によるものがあるとも言われているそうです。

 

人間は呼吸をするから、どうしても鼻前庭から咽頭までの道をたどる上気道のいずれかで感染症がおこることで、そこから炎症などをおこす。
症状としてはよくある次のものが多く挙げられますね。

 

・せき

 

・はなみず

 

・のどの痛み

 

・たん

 

・くしゃみ

 

・熱

 

などがよく挙げられるパターンであります。
あまりにも高熱が続き、節々が痛みだすことでもインフルエンザの場合もあったりと実によく似ている症状で別の病気にかかっているケースも後日談として出てくる事もあります。

 

ほとんどがウィルスによる感染症となるものなので、出来るだけ早くこのウィルスをからだから消滅させることが肝心ですね。