風邪をひくメカニズムを追求して防げ!

風邪に負けません

どれだけ損をするのか?

先ほど述べた「風邪をひくと4万円以上もの損失をする」と言いましたが、これは単純に平均的な休暇をとったこととして、失う賃金などを計算したものとするのですが、それ以上にもっと大きく損失する可能性を秘めているのです。

 

実はわたしも風邪を引いて損なった費用や時間などをメモしてみました。
メモしてわかった「もう二度と風邪はひきたくない」と損得勘定をしてみると、かなりデメリットの多さに驚きました。
前回の風邪で、やはりわたしは一週間休養を取らざるを得なくなりました。
賃金にしても指定休を除いたら、やはり5日間のロスで6万円はマイナスとなりました。

 

※ 幸い、有給の使用で賃金ロスはありませんでしたが、周りへの信用は少し失いました。

 

・病院に通う・・・3,500千円程の医療費

 

・ビタミン飲料など・・・5本買って、1,500円程の飲料費

 

・普段より多く野菜の購入・・・4,000円程の食費

 

・疲労を溜めないようにタクシーの利用・・・5,000円程の運賃

 

・いつも以上にミネラルウォーターの購入・・・1,500円の飲料費

 

・日頃は朝飯を抜いているが、投薬のため朝定食・・・2,500円程の食費

 

という具合に、いつも以上に18,000円以上もの余剰出費をこの1週間ですることとなりました。
本当に風邪をひいていなければ、無駄遣いの何者でもない。

 

ここまで、デメリットの大きい風邪ひきは本当に防がないといけません。
誰にとっても得は無いのです。
強いて言えば、医療関係の分野が潤うかたちとなっているだけかもしれません。

 

しかし、私の知人の看護師からすれば、風邪ひきのシーズンは本当にいつも以上に繁忙となるみたいで、実際には大変しんどいみたいです。
だから、医療関係の分野も大変と言う事みたいですね。