風邪をひくメカニズムを追求して防げ!

風邪に負けません

体温が低いとこれだけ怖い事が・・・

35℃台になった人で多く見られるのが、がんにかかる患者さんが多い事です。
そうなると、やはり体温の改善を重視して生活の改善を試みるように指導されます。

 

体温が1℃下がるだけでも免疫力が約30%低下します。
他にも新陳代謝に必要な基礎代謝の機能が10数%も低下します。
人間に必要な酵素の機能が半分にも下がります。

 

従って、基礎体温は36.5℃程までを目標に上げる事を頑張りましょう。
36.5℃までに体温を持ってくると人間はいろんな面で活発に病気をしにくいからだになります。

 

自律神経失調症や肥満症、生理不順に便秘がち、からだがいろんな感染症になりがちな環境となってしまうのです。
そうなると、冬場では風邪やインフルエンザなどの流行性の高い病気になりやすくなります。
基礎体温が低いと免疫力が低くなるので、そういったウィルスを取り込みやすいこととなります。

 

特に30〜40代となるオトナは仕事にどっぷりと身をささげる大きな過渡期です。
そんな年代の人は生活習慣病や大病にも患いやすい時なので、入念な注意を必要とします。

 

とにかく、体温が35℃台の人は要注意信号ですよ。